プリザーブドフラワーについて

ラッピングには注意したいプリザーブドフラワー

花のギフトは、花束やアレンジメント、ボックスフラワーなどの切り花だけではありません。近年人気があるプリザーブドフラワーは、生花から水分を抜いて特殊な液体につけて作られたものであり、水をあげなくてもしばらくは美しく咲き続けることができます。ラッピングをせずに花を束ねるだけで花瓶にささずにそのまま棚の上に置いて飾ることもでき、アレンジメントにも加工することができます。しかし、プリザーブドフラワーは非常にデリケートであるため、何かにぶつかってしまえば花が壊れてしまいます。プリザーブドフラワーには色を入れることもできるというメリットがあり、その花にはない色味を出すこともできます。しかし、湿度の高い場所や水にぬらしてしまった場合には色落ちをする可能性もあるので、ラッピングの際は注意が必要です。最も安全なのは、クリアボックスなどの箱に入れてしまうという方法です。これならぶつかることもないので長く花を楽しむことができます。

プリザーブドフラワーの簡単なラッピング方法

プリザーブドフラワーは、長い間、美しく可愛い姿を楽しむことができますので、贈り物として大変喜ばれます。飾って楽しむことを前提に、透明のケースに入れられて販売されているものも多くあります。しかし、ケースに入れられた状態で販売されているプリザーブドフラワーをあえて選ばずに、ご自分で花を選び、ラッピングすることで世界に一つしかない素敵な贈り物になります。もっとも簡単なラッピング方法は、おしゃれな容器に生けたプリザーブドフラワーを、透明なフィルムの袋に入れ、袋の口をリボンで縛るというやり方です。袋は、内側にプリザーブドフラワーが接触しないように少し大きめのものを使用し、リボンで縛る前に予めホッチキスなどで綴じておくとリボンのアレンジが簡単になります。袋で包むことによって、長期間飾っても花本体に埃が付着するのを防ぐことができます。その他に、ブーケのようにラッピングする方法もあります。ブーケは持ち運びが容易ですから、ちょっとしたプレゼントにはぴったりのラッピングです。

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Last update:2019/6/21