プリザーブドフラワーについて

プリザーブドフラワーを長持ちさせるコツ

生花の美しさ・瑞々しさをそのまま閉じ込めたプリザーブドフラワー、できる限り長い間楽しんでいたいですよね。
長持ちさせるために、プリザーブドフラワーの取り扱い方をきちんと知っておくと良いです。
まずプリザーブドフラワーはとても繊細で壊れやすいので、取り扱う際には丁寧に行いましょう。
ほこりが付いた時は化粧ブラシなどの毛先の柔らかいものでそっと払い落とします。
ほこりが付いたままだと見た目の美しさも損ねる上に、ほこりが湿気を吸収して劣化する場合もあります。
できればガラスケースなどの中に入れて飾ると、破損やほこりの心配がありません。
紫外線と湿気は大敵なので、直射日光と湿度の高い場所は避けた風通しの良い場所に飾りましょう。
もちろん水やりは不要です。
湿気により花弁がにじんでくる場合には、部屋の中を除湿したりドライヤーで軽く風を当てるなどして乾かしてあげましょう。
やりすぎは逆に劣化の原因になってしまうので要注意です。
きちんと手入れし、プリザーブドフラワーを長持ちさせましょう。

贈り物に最適な長持ちするプリザーブドフラワー

お祝いやプレゼントに花を贈るというのは誰しもが一度は経験しているものです。
また同様に花を贈られるというのもよくある話です。
しかし、せっかく贈られた花も、花瓶に活け替えて世話をするなど、手間のかかるものです。世話を怠ってしまうと枯らしてしまいますし、そうでなくても楽しめる期間は限られてしまうものです。
プリザーブドフラワーは、生花と同様の活き活きした美しさを保ちながら、長期間保存できるのが大きな特長のものです。
ドライフラワーなどと違い、見た目は生花とほとんど変わりませんし、もちろん水を替えたりといった手間がかかることもありません。
プリザーブドフラワーは、特殊な薬液を生花に注入する事で長持ちさせることができるもので、花束などの他、フラワーアレンジメントなど、様々な形に仕上げることができるのも魅力の点です。
プリザーブドフラワーはそのまま飾っておくだけで長持ちさせることができますが、表面の埃などを定期的に掃除してあげるとより長持ちさせることが可能になります。

Favorite



2019/7/12 更新