プリザーブドフラワーについて

手作りでも楽しむプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、本物の花を特殊加工したものであり、水をあげなくてもしばらくの間は美しく咲き続けることができます。花の水分を抜いて特殊な液体に浸けますが、この時に色を入れることが可能です。その花にはない色味を入れることもできるので、オリジナル性の高い商品を作ることもできます。
プリザーブドフラワーは、既に加工されたものを店舗で購入するとなれば加工の手間もかかるために高価な商品にもなってしまいます。しかし、プリザーブドフラワーは手作りでも楽しまれています。結婚式で使用したブーケや誕生日にもらったプレゼントの花など、ずっととっておきたいと思っても花は寿命が短く枯れてしまうものです。ドライフラワーにするという方法もありますが、枯れてしまうのでその時の花の美しさを維持することは難しいものです。プリザーブドフラワーなら、記念日の時と同じ状態で残すことができ、思い出の花だからこそ手作りで利用されています。

手作りプリザーブドフラワーをプレゼントに

プリザーブドフラワーとは、特殊な液体を染み込ませた生花のことで、通常の生花と違い、長くその状態を保つことができます。保存性が効くという点では、以前からドライフラワーやポプリ、押し花がありますが、それらのどれとも異なります。ドライフラワーやポプリと違う点は、枯れていない状態で長く楽しめることです。押し花と違う点は、立体のまま保存できることです。そして最大の特徴は、花弁を好きな色に染色できることです。昔は不可能だった青いバラも、プリザーブドフラワーなら手作りすることができます。プリザーブドフラワーは、最近、カルチャーセンターや通信講座でも習えるようになりました。中にはあらかじめ用意されたものを利用するアレンジメントがメインの講座もありますが、手作りのプリザーブドフラワーをアレンジするところまで習える講座もあります。贈り物として喜ばれるのは、生花と違って水やりの手間がかからないこと、そして水気を嫌うピアノなどの上にも気軽に置けること、そして手作りアレンジの華やかさです。

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カリモク60

最終更新日:2018/2/23