プリザーブドフラワーについて

枯れないお花「プリザーブドフラワー」とは

プリザーブドフラワーとは、生花を特殊な薬品に浸して水分を抜いたもののことです。
プリザーブド(保存された)という意味の通り、瑞々しい質感と柔らかさをそのままに、長期保存ができるのが特徴です。
ドライフラワーと混同されがちですが、それとは違ったメリットがたくさんあります。
まずはなんといっても枯れずに長期間の保存ができること。
水やりの必要もないので、ガラスケースなどの密閉した容器に入れて飾っておけます。
花粉は除去されているので、花粉症の人への贈り物にもおすすめです。
一度脱色をしてから再度染色してあるので、珍しい青いバラなど生花ではお目にかかれない色も存在します。
湿気、紫外線、ほこりに気を付ければ、数年間はその美しさを楽しむことができます。
このように魅力がたくさんのプリザーブドフラワーは、贈り物やインテリアとして非常に人気を集めています。
結婚式のブーケを形に残しておきたい場合などにも、プリザーブドフラワーへの加工が人気なようです。

花のギフトはプリザーブドフラワーで

花は、無難ながらも年齢性別を問わずに誰にでも喜んでもらうことができるギフトです。しかし、贈る相手によって種類の使い分けをする必要があります。
花束の形にして贈るという方法もありますが、花瓶を持っていなければもらった人にも迷惑になってしまうことがあります。また、花瓶のいらないアレンジメントでは、オアシスと呼ばれる吸水スポンジに水を足していくだけなのでより手軽です。しかし、忙しくて自宅をあけることが多い人であったり、植物の手入れが苦手な男性になれば水をあげることですら手間になってしまいます。
そこでぴったりなのがプリザーブドフラワーです。本物でありながらも特殊加工がされているので、水をやらなくてもしばらくの間は美しく咲き続けることができます。一本ずつ加工してあるので、アレンジメントにしたりリボンで束ねるだけなどどんな形にでも作ることができます。プリザーブドフラワーは、まさに全く手入れがいらない喜ばれるギフトにもなります。

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Last update:2018/12/6